コールセンターで働くストレス度は高い、という体験談」でも書きましたが、コールセンターで働くということは常にストレスとの戦いです。

職場の人間関係が合わなければさらに精神的負荷がかかってしまいます。

ここではコールセンターで実際に働いてみて感じた、コールセンターに向いている人について書いていきます。

コールセンターに向いている人


恐らく一番大切かもしれないのが「小さなことで悩まない」「適当に受け流せる」「気が強い」「趣味が充実している」というような人です。

コールセンターはとにかく入れ替わりが激しいです。

辞めて行く多くの人が「電話に耐えられない」とか「人間関係が合わない」という人ばかりです。

同期で入っても、3ヶ月後に残っているのは3分の1以下というところが多いのではないでしょうか。

そんな人達のことを「芯が弱い」とは思いませんでした。だって、精神的にキツイことが多いですからね。


自分の元同僚でまだ同じところで働いている人たちが何人かいますが、そういう人たちってかなり楽天的。

どんなに激しいクレームがかかってきても、メモ用紙に落書きをしながら対応している人もいました(笑)

そして仕事が終われば「夢中になっている趣味の時間」なので、どんなに大変な日々でも毎日楽しそうでした。羨ましい。

ということで、神経質に考えすぎない人、小さなことで悩まない人、頭の切り替えができる人にはかなり向いていると思います。

時給もいいし、定時で帰れますからね。


また、コールセンターといっても、ただお客様からの電話に応えていれば一日が終わる訳ではありません。

上司からコールの内容について怒られたり、同僚の不手際を尻拭いしてあげなくてはいけないことも多々あります。陰で悪口を言われたりということも。

上司や同僚が良い人ばかりだといいですが、どの会社もそんな完璧な人ばかりではないです。

そんな中で役立つのは、気の強さ。

協調性がないのはそれはそれで困りますが、人に気を使いすぎない・気にし過ぎない人は職場の人間関係が悪くても普通~に過ごしていました。